この画面は記録を残しません。閉じたり読みこみ直したりすると、入力は消えます。記録はワークシートに書きます。
この回は、年度の終わりの自己チェックの時期です。自分とのつきあい方チェックを開く(別のタブ)
2年間で育てた「コーチの声」を使って、自分への手紙を書く。2年目に身につけた、気持ちを整える方法と、気持ちを伝える言葉をふりかえり、3年目に向けて自分を応援する言葉を持てるようにする。
そのまま読み上げても授業になるように書いています。生徒の様子に合わせて言いかえてください。
「2年目の最後の回です。今の気持ちを4つまで選んで、数字をつけよう。」この回は年度の終わりの自己チェックの時期です。別の時間に自己チェックを行い、年度はじめや1年目とくらべます。
「ソラが、自分の中のコーチになって手紙を書いている場面です。手紙の中に、2年目に出てきた方法や言葉がいくつあるかな。」
「2年目で、いちばん役に立った方法や言葉はどれかな。」2年目のワークシートを見返します。2問目では、コーチの声で自分への手紙を書きます。「責める声ではなく、応援してくれるコーチの声で書こう。できたこと、次にどうするか、応援の言葉の3つを入れると書きやすいよ。」手紙を書く前に、ソラの手紙にある「聞こえないのは、ソラのせいじゃない」を、もう一度いっしょに確かめます。
「2年目を終える自分に、最後の一言をかけよう。この手紙は、3年目の最初の回で読み返します。」
自分にやさしくすることを考えると、前にあったつらい出来事(からかわれた、聞き返していやな顔をされた など)を思い出して、気持ちが重くなることがあります。これは失敗ではなく、心が少しずつ開いてきたしるしです。
この回は、セルフアドボカシー教材とのつながりはありません。
(3年目の第1回で使います)「2年目の最後に、コーチからの手紙を書いたね。読み返してみよう。」
今の気持ちに近い言葉を選んで、それぞれの強さを数字(0〜100)で表そう。
今日は 4 つまで選べます。正しい答えはありません。
ソラは、自分の中のコーチになったつもりで、自分に手紙を書くことにしました。
「ソラへ。この1年、落ちつく方法を見つけたね。お願いが忘れられた日も、もう一度言えたね。3年目も、足の裏と椅子の感じを確かめて、『気持ち+強さ+してほしいこと』で伝えよう。聞こえないのは、ソラのせいじゃない。応援しているよ。」
2年目は、気持ちを整える方法と、気持ちを伝える言葉を身につけた。
応援するコーチの声は、自分でいつでも呼び出せる。
聞こえないのは、自分のせいではない。3年目も、この手紙を読み返そう。
2年目を終える自分に、最後の一言をかけよう。
聞こえないのは、自分のせいではない。 配慮をお願いするのは、自分を守るやさしさ。