この画面は記録を残しません。閉じたり読みこみ直したりすると、入力は消えます。記録はワークシートに書きます。
この回は、年度の終わりの自己チェックの時期です。自分とのつきあい方チェックを開く(別のタブ)
1年間の学びをふりかえり、いちばん心に残った言葉を選ぶ。困ったときに読み返せるよう、来年の自分へ手紙を書く。
そのまま読み上げても授業になるように書いています。生徒の様子に合わせて言いかえてください。
「1年目の最後の回です。今の気持ちを3つまで選んで、数字をつけよう。」この回は年度の終わりの自己チェックの時期です。自己チェックを別の時間に行い、年度はじめの結果とくらべます。
「ソラが、来年の自分に手紙を書いている場面です。手紙の中に、これまでの回で出てきた言葉がいくつあるかな。」
「1年間で、いちばん心に残った言葉はどれかな。」これまでのワークシートや「今日の大事なこと」を見返します。2問目では、来年の自分に向けて手紙を書きます。「困ったとき、つらいときに読み返す手紙です。ソラのように、覚えた言葉を使ってもいいし、自分の言葉で書いてもいいよ。」手紙を書く前に、ソラの手紙にある「聞こえないのは、自分のせいじゃない」を、もう一度いっしょに確かめます。
「1年目を終える自分に、最後の一言をかけよう。この手紙とワークシートは、来年の最初の回で使います。」
自分にやさしくすることを考えると、前にあったつらい出来事(からかわれた、聞き返していやな顔をされた など)を思い出して、気持ちが重くなることがあります。これは失敗ではなく、心が少しずつ開いてきたしるしです。
この回は、セルフアドボカシー教材とのつながりはありません。
(2年目の第1回で使います)「1年目の最後に、自分への手紙を書いたね。読み返してみよう。」
今の気持ちに近い言葉を選んで、それぞれの強さを数字(0〜100)で表そう。
今日は 3 つまで選べます。正しい答えはありません。
ソラは、来年の自分に手紙を書くことにしました。
「来年の自分へ。聞こえなかったときは、思い出してね。聞こえないのは、自分のせいじゃない。まわりの条件があるんだよ。」
「つかれた日は、ほっとすることリストを見てね。お願いするのは、わがままじゃないよ。」書きながら、ソラは、この1年で覚えた言葉がたくさんあることに気づきました。
1年間、自分の味方になる練習をしてきた。
聞こえないのは、自分のせいではない。困ったときは、この手紙を読み返そう。
1年目を終える自分に、最後の一言をかけよう。
聞こえないのは、自分のせいではない。 配慮をお願いするのは、自分を守るやさしさ。