この画面は記録を残しません。閉じたり読みこみ直したりすると、入力は消えます。記録はワークシートに書きます。
この回は、年度の終わりの自己チェックの時期です。自分とのつきあい方チェックを開く(別のタブ)
3年間で身につけた言葉と方法をふりかえり、高校生になる自分へ手紙を書く。困ったときに読み返せる、自分を支える言葉を持って卒業できるようにする。
そのまま読み上げても授業になるように書いています。生徒の様子に合わせて言いかえてください。
「自分の味方ノートの、最後の回です。今の気持ちを4つまで選んで、数字をつけよう。」この回は年度の終わりの自己チェックの時期です。別の時間に自己チェックを行い、3年間の結果とくらべます。
「卒業前のソラが、高校生になる自分に手紙を書いている場面です。」
「3年間で、いちばん大切にしたい言葉はどれかな。」これまでのワークシートや「今日の大事なこと」を見返します。2問目では、高校生になる自分へ手紙を書きます。「困ったとき、つらいときに読み返す手紙です。聞こえないのは自分のせいではない、という言葉も、自分の言葉で書いてみよう。」
「卒業する自分に、最後の一言をかけよう。」ワークシートのファイルを本人に返すかどうかは、本人の気持ちを聞いて決めます(「はじめての先生へ」の保管と引き継ぎを参照)。
自分にやさしくすることを考えると、前にあったつらい出来事(からかわれた、聞き返していやな顔をされた など)を思い出して、気持ちが重くなることがあります。これは失敗ではなく、心が少しずつ開いてきたしるしです。
(このノートの最後の回です)「卒業したあとも、困ったときは、この手紙とノートを読み返してね。」
今の気持ちに近い言葉を選んで、それぞれの強さを数字(0〜100)で表そう。
今日は 4 つまで選べます。正しい答えはありません。
卒業式の前の週。ソラは、高校生になる自分へ手紙を書きました。
「聞こえないのは、自分のせいじゃない。配慮をお願いするのは、自分を守るやさしさ。うまくいかない日も、あなたは戻ってこられる。3年間、よくがんばったね。」
3年間で身につけた言葉と方法は、これからもずっと使える。
聞こえないのは、自分のせいではない。配慮をお願いするのは、自分を守るやさしさ。
自分の味方になる方法は、もう自分の中にある。
卒業する自分に、最後の一言をかけよう。
聞こえないのは、自分のせいではない。 配慮をお願いするのは、自分を守るやさしさ。